2009年の嵐

やっぱり、嵐ってさいこ〜!!

今年もいっぱい応援したいと思います!

We Can Make It



バンビーノ!
終わってしまったけど、松本潤くんの人気は健在ですよね!
私、この歌とっても好きだったんだけど〜
懐かしくてつい、見入ってしまいました。
やっぱり、ステキ〜!!

第7話

あらすじ

第7話(2007年5月30日放送)

与那嶺に言われた接客における"愛"の意味が分からない伴は、こずえらホールの仲間に相談するが、答えが見つからない。
そんな折、伴は、あすかの恋人・羽山博之)という男と出会う。
羽山は、以前、桑原の下で働いていたバッカナーレの元料理人。
天才といわれたその腕を買われて別の店に行ったが、料理の味に文句をつけたお客に悪態をついてクビになり、今は何もしていないらしい。
伴は、桑原の指示で、その羽山と料理対決をすることになる。
メニューは、羽山がバッカナーレ時代に考案したスパゲッティ。審査員は、若手のホールスタッフ。伴は、負けを覚悟で厨房に入って・・・。

伴は、一生懸命ホールスタッフに食べてもらうにはどんな料理の仕方がいいのだろうか…と考えながら食べる人の気持ちになって料理する。
一方、羽山は自分の腕前を振るう。
結果は???
勝敗は、羽山にあったが伴の心のこもった料理にはホールスタッフみな感動していた。

このことをきっかけに、あすかの元恋人羽山は、もう一度料理人になって出直すことを決める。

いやぁ〜本当に毎回感動させられます。
いまどきこんな人間模様があるのかな?なんて。
本当にあるとすれば世の中まだまだ捨てたもんじゃないですね。
個人的にですが、このドラマ・・・いまどきの若者に是非見てもらいたい作品です。

第6話


第6話(2007年5月23日放送)

ホールの担当になって2週間。
やる気をみせるようになってきたが緊張はほぐれない伴。
グラスを落とし、料理をこぼし、ワインのボトルを割ったりと失敗の連続。
その食器代だけでも10万円以上。

ガマンも限界に達した美幸に呼びつけられた伴は、厳しい言葉で叱られる。
食器代を弁償するという伴に、それだけの働きをしていないと逆に言い返されてしまう。

オーナーシェフ宍戸からは
「大事なのは何でミスしてしまったのかちゃんと考えること」と言われる。

与那嶺からは、"大事なのは愛だ"とアドバイスされるが、厳しい常連客の野上の担当を命じられた伴は萎縮して、またもやダメ出しをされてしまった。

閉店後、ホールの経験があるあすかと妹尾に相談した伴は、自分の緊張の原因が接客の技術不足にあると気付いた。
伴は、閉店後のホールで接客の特訓。
帰宅後も、テーブルの上に爪楊枝をバラ撒き、スプーンとフォークでサーブの特訓。
この地道な練習を何度か繰り返すうちに、伴は次第に接客の技術を覚えていった。

しばらくして、野上が来店した際、伴は自ら進んでその担当を与那嶺に願い出た。
野上の注文を受けた伴は、きまじめにフルサービスを行い、完ぺきに乱れなくこなす。
心の中で出るガッツポーズ。
だが、伴の思いに反して、野上は美幸にテーブル担当を替えて欲しいと告げる。
ロボットに給仕されているようで、料理も冷めているみたいに不味そうに見える。
伴は、野上の思わぬ感想にショックを受け、言葉もなく立ち尽くす。
伴は、厨房の仲間たちが頑張って作った最高の料理を、お客に不味そうだと思わせて情けなかった。

野上とその仲間が再び来店した時、担当となった伴は、どうにか自分のやり方で料理を勧めて・・・。

この先どうなったと思いますか?

伴は作り方を必死で説明し始めますが、なかなかうまくいきません。そして、ついに目閉じ、その場でやりだしました。

最初は奇妙に思っていた客たちもその必死さにひきこまれていき・・・

いつのまにか、ホールのスタッフもみんな見ているのに気づかず・・・説明がおわって我にかえる伴。

「・・・すいません」
「坊や、名前は?」
「伴と申します。みんなにはバンビって言われてます」
「そう、バンビね。バンビ・・・」
「はい」
「美味しそう。それいただくわ!」
「ありがとうございますっ!!」

とうまく行ったかのように見えたのですが・・・
その後また落ちがあるんですよね〜
それは、見てからのお楽しみです^^;


第5話


第5話(2007年5月16日放送)

ついに伴は大学を中退し、恋人恵理とも別れて、「バッカナーレ」に戻った。
「バッカナーレ」の正社員になったものの、予想外のホール係を命じられる。
料理人になりたいがために、大学を中退してきたのに・・・と思う伴の気持ちを尻目に鉄幹は、
まず料理を食べるお客の気持ちを知れ!というのである。

給仕長である与那嶺にホールでの仕事の説明を受けるが、厨房が気になって仕方がない伴。

スマイルをキープするよう求められるが、伴の表情は冴えなかった。
まもなく、満員のディナータイムに、突然常連客の一人に呼び止められた。
近付いた伴は常連客から、せっかくの料理が不味くなるから視界に入るな、と命令される始末。
なかなかやる気にならない伴は、こんなはずじゃなかったと思いながら、いつしかトイレでサボることが多くなっていった。

『バンビーノ!』

そんな折、伴の不注意な動きが原因で、柴田がグラスを床に落としてしまった。
それまで盛り上がっていた空気が一気に冷めて、ザワメキが広がる。
自分の責任を痛感して伴は激しく落ち込んだ。
閉店後、ホールの仲間たちに呼び出されて近くのカフェバーに行った伴は、深々と頭を下げて謝った。
だが、与那嶺は、そんな伴に意外な言葉を投げかる。

それは・・・
自分の仕事を愛して誇りをもっているという与那嶺は
少し悲しいといい、少しはホールの仕事も好きになってくれると嬉しいと語り始めるのです。

そして、その思いは少しずつ伴にも伝わっていくのですが…

第4話


第4話(2007年5月9日放送)

春休みが終わり、博多の街に戻った伴。
恋人恵理との再会は嬉しかったが、その笑顔とは裏腹に、伴の心は空虚感で一杯。

あれ程、辛く厳しい東京での経験だったが、離れて初めて自分のいたい場所は『バッカナーレ』だと気付く。

翌日、恵理とデートの約束をした伴は、その足で元のアルバイト先である『サンマルツァーノ』のオーナーシェフ遠藤進を訪ねる。
遠藤は伴の言葉と表情からその思いを察する。
伴は、ついに意を決して自分の思いを打ち明けた。
大学を中退して『バッカナーレ』で一人前の料理人を目指したい、そのために一緒に東京に来て欲しいと・・・

大学卒業後、結婚して博多で幸せな家庭を持ちたいと夢見ていた恵理は、伴の余りにも自分勝手な言い分に大反対する。

(この気持ち、分かるなぁ〜。うん、うん)

『バンビーノ!』

翌朝、恵理は伴に内緒で一人『バッカナーレ』を訪ねてみる。
店内は、『サンマルツァーノ』とはまるで違う、賑やかで華やかな雰囲気。
その場に立ちすくむ恵理に対しても、優しく丁寧で細やかな美幸らの接客。
恵理は、出された料理を口にして、伴の決意を実感する。
辛く悲しい別れとなるのだが、恵理が伴を思うあまりに出した結論なのだ。

その頃伴は、女手ひとつで育て上げてくれたた母・聡子に自分の思いを告げるため、実家へ向かっていた。

やっぱり、そうなっちゃうんですね〜
個人的には大学は中退しないで卒業してからでもいいような気がするんですけどねぇ。(老婆心より^^)

第3話

第3話(2007年5月2日放送)

GW中もやっぱり見逃せませんね。
今回はどうなるんだろう〜?

店の寮で妹尾と一緒に寝泊りすることになった伴に、今までとは比べ物にならないくらい忙しい週末がやってきた。

慣れない上に段取りの悪さもともなってランチの段階ですでに疲れきってしまう伴。

昼食もそこそこに仕込みに取り掛かった伴は、嵐のような金曜日のディナータイムを経験する。
皿出し・食材出し・補充・洗い場・・・と妹尾にまで文句を言われながら走り回る伴はバテバテとなる。
そんな伴を見かねた桑原は、無駄な動きが出ないよう仕事の優先順位を考えろ、とアドバイス。
何とかディナータイムをクリアした伴は、閉店後、ある決意を固めて一人店に居残った。
誰もいない厨房に立った伴が始めたのは、イメージトレーニングの特訓だった。注文が入った後の香取の動きを思い描き、何やらつぶやきながら一人恍惚の表情で動き回る伴。

(いやぁ〜このシーンとても良かったんですけど…
みなさんはどうでしたか?
イメージトレーニングって凄いですよね?本当にここまでやってる人っているのかな?謎)

『バンビーノ!』

翌日から、伴の動きは格段にスムーズになった。
無駄な動きがなくなり、香取に怒鳴る余裕を与えないほど。
イメージトレーニングの成果がでたのだろうか。
桑原からその動きを誉められた伴は、嬉しくて仕方がない。

(いや〜良かったね!私もとっても嬉しいよ^^)

アシスタントとしての仕事を覚え、日が経つごとに、料理を作りたい気持ちがふくらむ伴。
しかし、大学の春休みも終了の日がやって来て、ここでの仕事も終わることに・・・?

第2話


第2話(2007年4月25日放送)

働き始めて3日目。
香取のアシスタントになった伴は、厨房で朝の仕込みに集中していた。
隣で同じような仕事をしている年下の妹尾の手際の良さを見て焦る伴は、必死で手を動かす。
香取に食材の切り方の間違いを指摘されて怒られるが、伴はただひたすら謝る。

(松本君、とっても可愛そうで見てられない!(>_<)

香取はもたつく伴を怒鳴りっぱなしだったが、桑原は集中してリズムを崩すなと命じる。
混乱してパニックになる伴に、香取の容赦ないキックが・・・さらに、いないほうがいいとまで言われ突き飛ばされてしまう。
伴は、すごいスピードで仕事をこなす香取の脇で、へたり込んでしまった。

(私だったらここでもう、辞めちゃうだろうな〜って感じでしたね…いまどきこんな人いるのかなぁ?)

そんな中、あすかの作ったまかないの美味しさを噛み締めながら伴は、スタッフそれぞれが努力を怠っていないということを知りさらに落ち込んでいく。
そんな姿を見かねたあすかは、伴にあるアドバイスをする。それは、『香取の助手をしているなら、香取が何をして欲しいかを一番に考える』ということ。
これが伴にとって最高のヒントとなる!!

『バンビーノ!』

伴はディナーのメニューを熟読してイメージをふくらませた。
あすかのアドバイスを胸に仕事を始めた伴は、見違えるように手際良く香取の助手をこなした。
だが、厨房の喧騒がピークに達した時、トラブルが発生した。香取の動きを気にして手元がおろそかになった伴が、思わず包丁で手を切ってしまったのだ。厨房の異変を感じてやってきた鉄幹は、かすり傷だと言い張る伴の傷の状態を見て、すぐに病院に行くよう命じるのだが。

せっかく波に乗ってきていいところだったのにぃ〜
って、これがドラマなんですよね。
次回の続きがとっても気になって待ち遠しいなぁ…(^^)

第1話


第1話(2007年4月18日放送)

六本木にある老舗のトッラトリア『バッカナーレ』。
主人公の伴省吾は、緊張感で一杯だった。

(松本君、前回の『花より男子』とはまた違ったかっこ良さがあって素敵〜♪)

この春、大学4年生になる伴は、博多にある小さなイタリア料理店『サンマルツァーノ』でバイトをしていた。
大学が春休みの間、東京の一流店『バッカナーレ』でヘルプとして働くよう勧めた。
『バッカナーレ』は、鉄幹とその娘で支配人の美幸を中心に、副料理長・桑原敦、給仕長・与那嶺司がそれぞれ厨房とホールのヘッドとして店を仕切っていた。

鉄幹から店のメンバーを紹介された伴は、みんなの冷たい視線を浴びながら、博多では前菜からメインまで全部やっていたと胸を張る。
鉄幹からパスタを担当するよう命じられた伴。
その日は、予約客だけで156人が来店することになっている。
スタッフたちは、鉄幹の掛け声とともに、それぞれの持ち場に移って準備を始める。

『バンビーノ!』

だが、開店と同時に、伴は、自分がそれまで経験したことがなかった場所にいることに気づく。
聞いたことのないイタリア語が飛び交い、みんながもの凄いスピードで仕事をこなし始めた。
必死になって、厨房の流れに乗ろうとするが、まったくついていけない伴。
そんな中、「パスタが遅い!」と煽られ、慌てる余り、伴は作っていたパスタを床に落としてしまった。
そして、これがきっかけで、伴は洗い場係に降格させられてしまう。

『運命の 2日目』。
ランチタイムから大賑わいの中、洗い物しかさせてもらえずくやしい思いをしていた伴に、鉄幹は、ブロードづくりを命じた。
ブロードとは出し汁のことで、イタリア料理の土台を決める大切なもの。
鉄幹は香取に作り方を教わるよう命じたが、意地になった伴が自分ひとりで作りブロードは大失敗。
鉄幹は失敗した伴ではなく、きちんと指導をしなかった香取を叱責。
伴の仕事の甘さに嫌気がさした香取は、店の裏に伴を呼び出すのだが。

前評判どおり、第1回目は話の展開もはやく、とても楽しく見ることが出来ました。
みなさんはいかがでしたか?

ただ・・・
本当に流行っているお店って裏方はこんな風になっているんでしょうかねぇ?
厨房で働いたことないのでもし、これが本当の世界ならとても私には出来そうにないです…(T_T)

出演者

キャスト

原作は、小学館ビックコミックスピリッツ連載中の超人気漫画、「バンビーノ」(「バンビ〜ノ」)

日本テレビ系(日テレ)で毎週水曜日夜10:00〜放送です。

人気グループ 嵐のメンバーの一人、松本潤さんが一人前の料理人を目指して上京してきた若者が"働くこと"への意味を見つけ成長する姿を演じています。

東京のイタリアンレストランを舞台に一人の若者が成長していく姿をスピード感溢れる映像で描く物語です。


キャスト

主人公
伴省吾(松本潤・・・嵐)

伴の彼女
高橋恵理(吹石一恵)

●「バッカナーレ」の人々●

オーナーシェフ(料理長)
宍戸鉄幹(市村正親)

ディレットーレ(支配人)
宍戸美幸(内田有紀)

ソットシェフ(副料理長)
桑原敦(佐々木蔵之介)

カーポ・カメリエーレ(給仕長)
与那嶺司(北村一輝)

アンティパスト(前菜担当)
日々野あすか(香里奈)

プリモピアット(パスタ・リゾット担当)
香取望(佐藤隆太)

パスティッチェーレ(ドルチェ担当)
織田利夫(ほっしゃん。)

厨房のアップレンディスタ(見習い)
妹尾雅司(向井理)

カメリエーラ(フロアスタッフ)
皆川こずえ(小松彩夏)

●その他●
「サンマルツァーノ」、オーナーシェフ
遠藤進(山本圭)